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1)竿の種類
・沖釣り用、磯釣り用、堤防釣り用、投げ釣り用、ルアー用などに区別する事ができます。
・釣り場、釣魚で分かれ、尚かつ水深とその時のオモリ負荷でも違ってきます。
・ルアー用と違うのは、海釣り用の竿の表示はオモリ負荷の表示になっていることです。
・目安としては、オモリ負荷表示の1.5〜1.7倍くらいまでが適当です。
2)竿先の調子
●先調子竿(8:2調子)・・・ファーストテーパーロッド
・穂先が細く、先端近くがよく曲がるようになった竿(ロッド)
・微妙なアタリがとりやすく、カワハギ竿などがゆうめいです。
●中調子竿(7:3調子)・・・テーパーロッド
・穂先もある程度補足、胴に近い所から曲がる用になった竿
・アタリもとりやすく、多くの釣りに適応できます。
●胴調子竿(7:3調子)・・・ムーチングロッド
・竿の中間くらいから大きく曲がるようになった竿
・向こう合わせで釣る魚や置きザオ釣方で釣る釣り方に向いています。
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