オモリの種類

1)三日月型オモリ :ミチ糸とハリスの接続を兼ねて使います。

2)中オモリ :ミチ糸とハリスの接続を兼ねて使います。

3)ナス型オモリ :小物釣りには、これがあれば大体間に合います。

4)中通しオモリ :ミチ糸の途中につけて使います。グミオモリとも呼びます。

5)釣り鐘オモリ :オモリの下に直接ハリスを結んで使います。

6)小田原オモリ :小物釣りに使いますが、ナス型より、もうちょっと深めのタナでも使います。

7)胴付きオモリ :50〜300号くらいまであり、水深によって使い分けています。

8)割ビシ :小物釣りの代表的なオモリです。カミツブシとも呼びます。

9)ガン玉 :主に磯の上物釣りに使われています。

■使い分け方が違うので良く覚えておきましょう。
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使用するオモリの号数は、タナの深さと比例していて、
  比率から言えば
オモリ1:水深1.5で考えるとわかりやすくなります。
 
 水深30mならオモリの選択は20号になります。
 しかし、これはあくまで標準であって、潮の流速や仕掛けや釣り方でも大きく変わってきますから、
 参考程度に覚えてもらっておけば良いと思います。