海のルアーフィッシング入門篇
リグ(仕掛け)について

■リグ海と淡水では、まだまだ合致しない部分が多くあります。
  アンダーラインの所をクリックするとイラストで解説してあります。見れば違いがわかります。

1)リグは、全部で6種類(海での使用リグは4種類だけど、ついでに覚えておきましょう!)

 ・テキサスリグ
  
・パレットシンカー(中通しオモリ)をラインに通しただけの仕掛けです。

 ・キャロライナリグ
  
・シンカーとフックの間にリーダーがあるのが特徴です。
  ・問題は、シンカーからフックまでの長さのセッティングをどれくらいにするかと早く見つけることです。

 ・スプリットショットリグ
 
 ・かみつぶしオモリを付けた、釣りの基本そのままの仕掛けです。

 ・ジグヘッドリグ
 
 ・フックとシンカーが一体化した仕掛けです。
  ・これは、アラカブやアイナメ釣りに良く使っています。特にフットボールタイプを好んで使っています。
  ・ワームやグラブは、色々試してみると結構おもしろい釣りになります。

 ・ダウンショットリグ
 
 ・簡単に言うと昔からある胴付き仕掛けなのですが、バス釣り仕掛けで常吉リグ(村上晴彦さんが考案)が登場した
   時に呼んだのが由来だと聞いています。

 ・ノーシンカーリグ
 
 ・その名の通り、シンカー(オモリ)を使わない仕掛けで海釣りで使用したことはありません。

2)ジグヘッド(代表的なモノは、3種類)

 ・ラウンドヘッド(シンカーの部分が丸いボールの形をしています。)

 ・フットボールヘッド(シンカーの部分がフットボール形をしています。)

 ・フィッシュヘッド(シンカーの部分が魚の頭のようになっています。)

3)スプリットショットリグ

 ・ノーマルスプリット(シンカーからフックまでが20〜50cmくらいの仕掛け)

 ・ショートスプリット(シンカーからフックまでが20cm以内くらいの仕掛け)

 ・ロングスプリット(シンカーからフックまでが60cm以上の仕掛け)

4)ブラー
 ・これは、絶対のお薦めです。船釣り、波止釣りなどには、ジグヘッドと一緒に常備しておきましょう。
 ・私の愛用は、西田式ブラーと呼ばれるものですが、シーバスゲームで喰い渋ったりしている時などには結構楽しめます。
 ・ブラクリ仕掛けと合わせて色々な種類があるので、お店に行った時に調べてみて下さい。
  曲げ方の角度を変えるだけでも、動きが変わってくるのでオリジナルを作ってみるのもおもしろいかも???!